熟年世代の情報発信
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親の立場、子供の気持ち
今日は立春だそうです。 僕が決めたわけではありませんので「だそうです」でいいだろう
今迄の風習でもないのに、コンビニで恵方巻が売られ
店員さんがその売り上げでノルマを押し付けられているというのがニュースに

自分が子供のころは、ずいぶんと親に押し付けられてそれに反発して過ごしていた。
今、親の歳になるとわかることが増えてきた。
「風習」、「習わし」、「当たり前」などをとっぱらって日常生活を、今後の未来を考えたい。
子供は親の老後の介護をしなければいけないのか、私の母親はなぜ私を生んだのかという
問いに「老後のため」と私が中学生のときに言った。「ショック」なぜか受けた

今も「当たり前」として通用
先日、家族全員が集まる機会があったので、「私は家族主義的考えは捨て、個人主義でいこう」
と宣言、
 私は車が運転できなくなる、年齢と不健康になったら年金の範囲内で入れる、「老人ホーム」に
入ることにしたい、残った財産はできれば有償で子供に譲りたい、もしくは売却して今後の生活の
足し(旅行など
  子供も30歳を過ぎれば、対等、得でなければ同居を望まない、それでいいと思う
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年金の支給額切実

いままでの年金支給額の計算は物価スライドということだったが、今国会で論議され変えられようとしている。
年金額を国民の平均賃金にスライドさせるというもの
物価は2%引き上げようという政策のもとで、食料品は値上がりしている。が、
非正規労働者が増加し、所得格差がひろがり、国民の平均賃金は
下がる一方、
 介護保険料、住民税が年金から天引きされ、わずかな抵抗もできない
中所得者層を増やし、消費につなげていかないと、大量生産、大量消費の世の中は続かない。
むだが出るのは当然という社会は生産する側にとってはバクチみたいなのだが
今はそれに依存するしかない、
老後の心配より、老人に達している 老達の心配である。


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