戦争を考える8月

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  父の遺品に日中戦争で金一封をいただいたA4判の賞状があった。
僕の生まれる前、戦死していたら、私はこの世に存在していない。
 戦争は過去の事実、戦争について父は「俺たち戦争経験者がいなくなれば日本はまた戦争するのではないか」
と言葉少ないが言い残していた。
 あまりにむごい経験のため思い出すような語り部には父がなれなかったのだろう
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このガリ版での新憲法普及書も遺品、

 現在の日本国憲法、の9条は押し付けではない日本側から提案されたというのがテレビで報道された。
真実だろう、動機は天皇一族の命乞いのための提案で、スッキリする。
 軍備も持たないというのも周りの国へ迷惑かけた軍国日本を再来させないという担保であろう
残念だけど天皇制を排除していない、中途半端な民主主義を憲法として持つことになり、
首都東京に横田基地、厚木基地として米軍が
残っているのだろう。 そして自衛隊は米軍の補佐としてのみ存続できるのだろう
ほっしゃん
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科学の成果だけでなく歴史も


 いま、毎月最終木曜日に放送されている、「フランケンシュタインの誘惑」を観ています。

人工知能を予言した男は「アラン・チューニング」もう70年前に人工知能を作れることを予言し、
その力を戦争時の暗号解読に使うという歴史上の役割もさることながら
 将来「AI」 すなわち人工知能が人間の能力を超えるだろうとも言っている
今、現在 スーパーコンピューターで気象分析と予想ができ、将棋やチェスではAIに負けている
もう「AI」を利用すれば10年先20年先の資本主義経済の行く末についても計算上でているかも知れない
40年前の書籍で「成長の限界」というのがあったが。食糧、資源、地域を考慮していけばおのずと
生活できる人間の人口は頭打ちになりその排泄物をうまく処理しなければ減少への道をたどるというもの
だったと記憶している。
 排泄物の処理は「リサイクル」であり、自然を汚さない必要性にも取り組むキッカケに・・・
 排泄物を処理といえば核のごみも、トイレのないマンションのままでは困る。
AIが人間の未来を予測し、政治、経済、に資本主義経済延命のための指令を出す世界が到来したとき
それに依存し、人間が成長を止めるかも知れない、政治家というものが無用の長物になり
 官僚はAIにDATAを入力し、その結果を財政予算や人事として執行していく
新しい犯罪としてAIの決定に従わない者を処罰するなど
 そんなたわいもない怖い近未来を夢想する。
 人間を支配し、殺し合いをする。
「映画・ターミネーター」のようなことが未来にならないように孫にお願いしたい
強制終了 人口知能を予言した男

自動車事故に遭遇


6月23日にケーズデンキに食器乾燥機(古くなったので)買いに行った帰り
バイパス交差点で、事故起こした車に遭遇
他人事ではない
数日前に映画「家族はつらいよ2」を観た、子供世帯が年老いた親の免許証を取りあげたい
親(老人)は運転できなくなったら生きがいがなくなるそれが主要なテーマか
家族が互いを気づかううえでの争い、孤独に暮らす同級生との対比もおもしろい
運転に自信があっても家族から心配されるようになったら天の声と思い
免許証返納は、自分を守る上でも大事かも。
気になることも
籠池さん、前川さん、正しいことだと主張することが命を狙われるという
やくざや暴力団が政治を動かしているのかと疑ってしまう。
裁判なり、国会でどちらが正しいのか明らかにして欲しいものだ。
国会の議事強行採決を連発して、明らかにすべきことを必要ないというやからを許せないのでは
国民の財産を食い物にし、ウソをウソでごますことを子供には伝えられない

カナリア諸島に日本の憲法9条の碑があるそうだ

行ってみたいカナリア諸島
世界の平和を願って日本の憲法9条の碑がある。
ひろしま・ながさき広場もあるそうだ。
世界の平和を願う人たちの希望でもある憲法に自衛隊法を入れようとは
改悪憲法9条は世界の平和を願う人の気持ちを損ねるだろうな。

5月3日 憲法記念日に

憲法とは
小六法を開いて読む、 理想的な憲法ではないか。
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僕が就職するとき、美濃部都知事に憲法を守ることを宣誓し、なおかつ署名させられた。
 憲法9条に照らして、 海上自衛隊の艦艇がアメリカ艦隊と共に軍事行動していて、威嚇行動ではないとはどうしても思えない。
「護衛している」とか、「なになにと思われる」とか、客観的な思考に蓋をするような報道が気にかかる。
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tamiotamio

Author:tamiotamio
還暦はとうに過ぎた。したいことは多いが体力がついていかない
自由に空を飛びまわれるなら、行きたいところはまだまだある

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