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ある哲学者の受け売り



哲学者の名前は忘れた。うろ覚えで数人の名前は出せるがさだかでない。
「ミツバチはすばらしい蜂の巣をつくる、しかし人間はどんなへたくそな大工でも作るものを頭脳の中に設計図をつくる、そこが動物との違いである」

「人はパンのみにて生きるにあらず」は聖書だったと思う、将棋も囲碁も先を読むことが大事、
兵法からは「相手を知り、己を知れば怖いものなし」
これらいずれも座右の銘にしておきたいものです。

追加で 「物事はらせん状に発展する」
 トバクで生活破たんした。「いとこ」はまたいつかトバクへお金を使うのだろうが
以前とは違うおこずかいの範囲でトバクを楽しめるようになれば成長した。と言えるのだろう

また いとこにとって試金石は生まれてこのかた書いたことがない「家計簿」をつけることだろう、
そうすれば「こずかい」という金額が確認できるのではないかと私は考えている。 
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古川の震災遺構

いまだに残されている建物、
 特に関係ない話、

徳川家康は、「人間の一生は、遠き山道を重荷を背負いて登るがごとし、急ぐべからず」との名言を残しています
最近まで、文章のまま理解していました。(つまり苦しいのは当然である)
「テレビ番組の{花萌ゆ}この字で良かったかな、そのなかで「志をもて」ということをさかんにセリフに出る
ゴーゴリーの{外套}では、消極的だった主人公が外套を新調しようということで積極的になる
いとこの人生は大学に入ろうと東京に上京していく初心があり、志も持っていた。
あきらめる原因も多々あったのだろう、
登山は明確に頂上に到達するという目的を持っている。
家康も遠き山のいただきをめざして、その頂上にある目的なり志をあきらめず、しかし、急がず
着実に一段ずつ上がることに心掛けたのだろう。
 「人生とは苦しいものであり、苦しむことを諦めて受け止めよ」ということではない。
{宗教はおうおうにして、苦しむのが当たり前みたいな今の境遇に甘んじろという教義を感じる}
 山の頂上を何にするか、5合目、8合目をなににするか、
やはりそこには設計図なり、計画書がなければ家もちゃちなものになってしまう。
人生も最終版これから自分をいきいきさせるものは何か、行動計画を立てるべきかも
このままでは仕事現役時代の周りに流されていく延長になりかねない。
tanabat.jpg

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生活困窮

突然、いとこが東京から来た。
永年、その日ぐらしをしていたのだが、家賃滞納でアパートを追い出されたとのこと
生活保護申請か、「生活困窮者自立支援相談」自立支援センターというところに
いっしょに相談に行った。
ハローワークで住み込みの仕事を探す、生活保護申請がいいのではという助言だけ
センター担当者は「言うだけ、聞くだけ」これでいいのかと思ったが、帰る
生活保護申請に市役所へ、役所は申請されなければ動かないところだが、
保護申請書を当事者に書かせないのはどうしてだろうと思いながら
受け答えを聞いていた。 身を寄せたところが親戚であればその所帯ごとで
申請を受け付けるというもので、個人としての保護は受け付けられない
親戚のところで肩身のせまい思いをしている当事者には気がおよばない担当者
2015年4月から生活困窮者自立支援法が始まっているが、
住居確保給付金の支給要件は失業後2年以内となっていた。
支援法で留意すべきと下記付帯事項があったが感じられない対応であった。
seikatukon600.png
厚生労働省 法律質疑
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Author:tamiotamio
還暦はとうに過ぎた。したいことは多いが体力がついていかない
自由に空を飛びまわれるなら、行きたいところはまだまだある

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