熟年世代の情報発信
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科学の成果だけでなく歴史も

 いま、毎月最終木曜日に放送されている、「フランケンシュタインの誘惑」を観ています。

人工知能を予言した男は「アラン・チューニング」もう70年前に人工知能を作れることを予言し、
その力を戦争時の暗号解読に使うという歴史上の役割もさることながら
 将来「AI」 すなわち人工知能が人間の能力を超えるだろうとも言っている
今、現在 スーパーコンピューターで気象分析と予想ができ、将棋やチェスではAIに負けている
もう「AI」を利用すれば10年先20年先の資本主義経済の行く末についても計算上でているかも知れない
40年前の書籍で「成長の限界」というのがあったが。食糧、資源、地域を考慮していけばおのずと
生活できる人間の人口は頭打ちになりその排泄物をうまく処理しなければ減少への道をたどるというもの
だったと記憶している。
 排泄物の処理は「リサイクル」であり、自然を汚さない必要性にも取り組むキッカケに・・・
 排泄物を処理といえば核のごみも、トイレのないマンションのままでは困る。
AIが人間の未来を予測し、政治、経済、に資本主義経済延命のための指令を出す世界が到来したとき
それに依存し、人間が成長を止めるかも知れない、政治家というものが無用の長物になり
 官僚はAIにDATAを入力し、その結果を財政予算や人事として執行していく
新しい犯罪としてAIの決定に従わない者を処罰するなど
 そんなたわいもない怖い近未来を夢想する。
 人間を支配し、殺し合いをする。
「映画・ターミネーター」のようなことが未来にならないように孫にお願いしたい
強制終了 人口知能を予言した男
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