儒教とは孟子の存在

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「民本」つづき
民本」は孟子が先に唱えている(いまころわかった)

孟子は領土や軍事力の拡大ではなく、人民の心を得ることによって天下を取ればよいと説いた。王道によって自国の人民だけでなく、他国の人民からも王者と仰がれるようになれば諸侯もこれを侵略することはできないという。

ウイキペデアの孟子の項に載っていました。

孟子の「民本」は現在言われている「民主主義」とは異なり、国を治めるものが留意すべき基本であって、君主がいて、君主が大事にすべきこととして説いたもの
  現時代、テレビ報道の内閣支持率もマスコミ操作されているかも知れない、そんな気がしてならないが
とうの昔に民主主義の根っこは論議されていた。
 そして、歴史を都合よく変更して近隣国と摩擦を大きくすることは、孟子の唱える王道ではないようだ。

付け足すことですが、シリアにいたら3つのうちのどれかの軍隊に入るか、民間人としてオロオロして生きるか、空爆されて爆死か、
いや難民になるしかないのでしょうね。
 そんな平和主義者の難民に救いの手を差し伸べたい。


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