熟年世代の情報発信
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古川の震災遺構
いまだに残されている建物、
 特に関係ない話、

徳川家康は、「人間の一生は、遠き山道を重荷を背負いて登るがごとし、急ぐべからず」との名言を残しています
最近まで、文章のまま理解していました。(つまり苦しいのは当然である)
「テレビ番組の{花萌ゆ}この字で良かったかな、そのなかで「志をもて」ということをさかんにセリフに出る
ゴーゴリーの{外套}では、消極的だった主人公が外套を新調しようということで積極的になる
いとこの人生は大学に入ろうと東京に上京していく初心があり、志も持っていた。
あきらめる原因も多々あったのだろう、
登山は明確に頂上に到達するという目的を持っている。
家康も遠き山のいただきをめざして、その頂上にある目的なり志をあきらめず、しかし、急がず
着実に一段ずつ上がることに心掛けたのだろう。
 「人生とは苦しいものであり、苦しむことを諦めて受け止めよ」ということではない。
{宗教はおうおうにして、苦しむのが当たり前みたいな今の境遇に甘んじろという教義を感じる}
 山の頂上を何にするか、5合目、8合目をなににするか、
やはりそこには設計図なり、計画書がなければ家もちゃちなものになってしまう。
人生も最終版これから自分をいきいきさせるものは何か、行動計画を立てるべきかも
このままでは仕事現役時代の周りに流されていく延長になりかねない。
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