親の立場、子供の気持ち

今日は立春だそうです。 僕が決めたわけではありませんので「だそうです」でいいだろう
今迄の風習でもないのに、コンビニで恵方巻が売られ
店員さんがその売り上げでノルマを押し付けられているというのがニュースに

自分が子供のころは、ずいぶんと親に押し付けられてそれに反発して過ごしていた。
今、親の歳になるとわかることが増えてきた。
「風習」、「習わし」、「当たり前」などをとっぱらって日常生活を、今後の未来を考えたい。
子供は親の老後の介護をしなければいけないのか、私の母親はなぜ私を生んだのかという
問いに「老後のため」と私が中学生のときに言った。「ショック」なぜか受けた

今も「当たり前」として通用
先日、家族全員が集まる機会があったので、「私は家族主義的考えは捨て、個人主義でいこう」
と宣言、
 私は車が運転できなくなる、年齢と不健康になったら年金の範囲内で入れる、「老人ホーム」に
入ることにしたい、残った財産はできれば有償で子供に譲りたい、もしくは売却して今後の生活の
足し(旅行など
  子供も30歳を過ぎれば、対等、得でなければ同居を望まない、それでいいと思う
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

tamiotamio

Author:tamiotamio
還暦はとうに過ぎた。したいことは多いが体力がついていかない
自由に空を飛びまわれるなら、行きたいところはまだまだある

最近の記事
最近のトラックバック
カテゴリー
アルバム
これまでのアクセス
@@@@@@@@@@@@@
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる